【日本酒】Domaine Aoi 長岡  新潟県葵酒造

  • ¥18,700
    単価 あたり 
税込 配送料は購入手続き時に計算されます。


自ら育てたお米の個性を最大限活かして、葵酒造にしか生み出せない味わいを醸すブランドとしての「Domaine Aoi」の展開が、ついにスタート!!

信濃川西岸の圃場にて稲作責任者青木魁人が育てた五百万石。三重から長岡へ移り、初めての米づくり。

昼夜を問わず足を運び水の管理をすることで、力強いお米に育ちました。低精白でその旨みとミネラルを生かし、透明感と奥行きを兼
ねた味わいに仕上げました。


Domaine Aoi -長岡-
 稲作責任者・青木魁人が長岡で挑んだ初の米づくり。長岡の風土と向き合い育てた、力強い五百万石。
長岡での酒造り最初の年、2025年春から始まった葵酒造の米づくり。三重県で農家として生きていた蔵元青木の弟、青木魁人を責任者として、新たな地での稲作が始まりました。

気候風土が異なることはもちろんのこと、土の性質や水の管理の仕方など、三重での米づくりとは異なる点が多くありました。
地元の農家の方々との関係を築きながら、学びつつ進んでいく一年目の米づくりでしたが、昼夜を問わず圃場に足を運び手間を惜しまず向き合うことで、芯のある味わいに育ってくれた五百万石。

酒造りにも取り組んだ後に本職である米づくりに取り組んだ、青木魁人の最初の作品です。

 

  • 蔵元:葵酒造(新潟県長岡市)
  • 容量:720ml
  • 日本酒度:非公開
  • 酸度:非公開
  • 原料米:長野県産五百万石

 ※酒質安定保持のため、「チルド配送」(←クリック)を追加必ずお願いします。

 

 

店主より↓

「人との繋がりって凄いです!
たしか20代の頃から知り合いで、父親同士が知り合いで、遠いけどなんか気になってて、ウマがあった存在で、地元に帰ってきてから地酒を本格的に一生懸命になった時に、彼は「凄い地酒屋」になってて「尊敬と憧れ」の一部です。(かねせ商店・菊口靖啓)
そんな、彼の背中を追いかけてる途中(今も追いかけてますが、未だに影も見えません)で、今回の主人公「阿部龍弥(りゅうやん)」の存在を知り、あまりにも衝撃的だったので、衝動を抑えきれず飛び込みでりゅうやんのもとへ。
ガビーン!【不在】。。。仕方ない。もう1回!。。。【不在】。。。そりゃそうだよな。。。3回目に約束して訪問。当たり前ですが、居ました。そして、衝撃的にりゅうやんが大好きになりました!人柄、志、過去の生き方、これからの生き方、考え方や人に対するオーラなど若いのに全てが素晴らしい!こんな素晴らしい人を世に広めたいと思いました。(私もこんな人間になりたい。)

2人目の主人公。「土居ちゃん」。彼はりゅうやんが上尾に連れてきてくれました。りゅうやんと同級生の恵比寿亭(上尾の飲食店)の店主「宮島真亜久」と一緒に4人で会食。土居ちゃんの日本酒に対する思いと日本酒の存在価値への考え方にもの凄く共感!一度ドイツに渡り、海外での経験をひっさげての登場です!もの凄い大量の情報と技術を持ち合わせている頭脳です。

最後にラスボス「青木里沙社長」。赤坂の「チルラボ」という日本酒専門飲食店にて、初めてお会いさせていただきました。おしとやかで口数は多い方ではありませんが、目の奥に力強い魂があり、醸し出すオーラは「魂」そのもの!こんな凄い人いるんだ!というのが最初の印象。そして2回目は赤坂の「冷蔵研究所」という日本酒専門飲食店で。その時に聞いた、彼女の生き様を聞いて、彼女に人となりに納得しました。どんな生き様かは本人に是非みんな聞いてください!人生観変わります。

そんな「葵酒造」には影の力持ちがもう一人。「青木魁人」。青木社長の弟。実は日本酒には絶対に欠かすことのできない「米」担当!仕入れるんじゃないんですよ!育てる担当(栽培担当)なんです。三重から新潟に渡り、「1」からではなく「0」から始める農業担当。先日、彼と約束しました。須田は何でもやるから頼りにしてくださいと。その代わり「日本一の農」を目指してくださいと。須田しかできないことも、たまにはあるんです!

そんなチームでスタートした日本で一番新しい蔵「葵酒造」を須田商店は全身全霊で10年20年とかではなく、100年200年未来永劫永遠に一緒に歩ませていただきます。是非皆さんも一緒によろしくお願いします。
(みんなにも是非全員と会って仲良くなってほしいと願うLEVEL53Purpleです)

「葵酒造」の3つの想い(蔵元コメント)

- 光に向かって進み、未来を切り拓く -
「葵」は太陽に向かって成長する植物であり、その花言葉には「野心」「大望」「豊かな実り」があります。
私たちは、日本酒の文化を大切にしながらも、新しい価値を生み出し、人々に感動を与える酒造りを目指していきます。

- 人が出会い、豊かな時間を生み出す -
「葵」は古く「あふひ」と読み、「神と逢うこと」「逢う日」を意味する言葉でもあります。
これは、日本酒が神事や人々の交流と深く結びついてきた歴史とも重なります。
私たちは、日本酒を通じて、人々が集い、語らい、豊かな時間を共有できる場をつくっていきます。

- チームの絆を大切に、協調性を持って進む -
「あおい」という読みは、新体制に移行した現在の蔵のメンバー全員の名前(あおき2名、あべ、どい)から
とったものでもあります。各メンバーの個性と才能、これまでの経験を活かし、
協力して新たな酒造りと新しい酒蔵づくりに取り組んでいきます。」

※酒質安定保持のため、「チルド配送」(←クリック)をおすすめします。

  • 蔵元:葵酒造(新潟県長岡市)
  • 原料米:愛山
  • アルコール度数:13度

オススメ商品